生き残るビジネスマンは「気合」、「根性」そして「想い」を形にしてきた~Vol.50~

こんばんわ。

ネクストミッションの濱潟(はまがた)です。

 

これまではどちらかというとIT色が強いお客様からの仕事依頼が多かったのですが、最近は業種問わず、お声がけいただいています。

ありがたいことです。

相手あってのビジネスですから・・・

こんなときは自戒。

 

「天狗になるな、鼻の伸びないピノキオを目指せ」

 

でも本当に「感謝」しています。

 

職業柄か、私の周りには、「ギラギラ」した営業マン、「ガツガツ」した営業マンなどたくさんいます。

ギラギラ?

ガツガツ?

 

実はこの表現は危ないんです。

赤信号まではいかないけど、黄信号くらい・・・

何故かというと、「ギラギラ」も「ガツガツ」もあいまいな表現だから。

 

自分で「ギラギラ」「ガツガツ」した営業マンが多いとか言っときながら、今度は危ないといい・・・(笑)

すみませんっ!

さーっせんっ!

 

例えばこれだとどうでしょうか?

 

私の周りには、毎朝07:00には出社し、

毎月顧客開拓を100社して、売上を上げることが3度のメシよりも大好きな、「ギラギラ」「ガツガツ」した営業マンが30名以上います。

 

うん。

自分で言うのもなんですが、分かりやすいです。

 

何でこんな話になったかというと、「がんばります!」「気合で乗り切ります!」「根性だけはあります!」「将来は有名になります!」なんていうあいまいな気合や根性、そして想いを口にするビジネスマンが増えていると感じたからです。

 

行動内容、数字目標など具体的なものがないと長続きはしない。

 

モンスターペアレント(以下モンペア)なんてその点すごい。

かわいい自分の子供たちに何かあるとすぐに行動に移る。

 

・すぐに(3秒以内に)

・電話をするor学校に怒鳴り込む(行動内容)

・学校の先生が折れるまで(目標)

・文句を言い続ける(継続目標)

・結果、心の充実(満足感)

 

といった一連の流れをします。

内容はともかく、これ、すごいですよ。

モンペア、ベクトルを変えたら、すごいビジネスマンになりますよ。

成果重視のリアルガチなフルコミッション・・・

 

ここまで具体的に行動したら、良くも悪くも結果は出ます。

 

はい、ここから私です。

先ほど、お客様に「本当に「感謝」しています。」と言いました。

 

ということで、

 

・お客様への感謝(想い)を

・10月末までに依頼された仕事をすべて完了(期限)させ

・12月末までに社員全員に目標を達成してもらいます(コミットメント)

 

ということで、自分へのコミット。

 

感謝も形にしていきます。

 

最後に自戒、、天狗になるな。

 

日々精進、日々全力。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やり方」は変わって良し、ただし「在り方」が変わるのは罪、、、リーダーに必要な3つの覚悟~Vol.49~

ネクストミッションの濱潟(はまがた)です。

東京都知事小池百合子氏が、

ペット殺処分ゼロ」を掲げている。

 

我が家には猫の「イチロー」と柴犬の「ジロー」という2匹のペットがいます。

かわいい、そして癒される。

ちなみに、嫁にはこれ以上、動物を増やさないようにきつく言われています。

 

小池氏のペット殺処分を行うにあたり、まずは「人間教育から」という言葉が妙に響いた。

ペットを飼うのは大いにOK。

そして、育て方もそれぞれ。

しかし、一度飼ったペットを簡単に見捨ててはいけない。

 

ただし、実際にペットを捨てる飼い主がいることもまた事実です。

 

ペットを飼ったら、覚悟を決めなくてはいけない。

ペット、ペットと言っているが、うちのイチローとジローはもはや家族。

一家の主として家族は絶対に守る必要がある。

 

リーダーにも同じことが言える。

部下を一人でも持ったならば、その部下は守る必要がある。

 

部下の育成方法(やり方)はそれぞれで良いと思う。

しかし、絶対的な覚悟(あり方)は持つ必要がある。

 

リーダーに必要な3つの覚悟。

①リーダーになった時点で自分はリーダーとして行動するという覚悟

②ミッションを設定し、そこから絶対にぶれない覚悟

③部下を絶対に見捨てない覚悟

 

リーダーとメンバーは違う。

目指すべきゴール(目的)が決まったらそこからはぶれない。

そして、絶対に部下は見捨てない。

 

巷では多くの会社員が飲み屋で同僚たちと愚痴る。

「うちの会社は言うことがコロコロ変わるんだよなぁ」

所謂、朝令暮改

大いに結構。

「何のために、誰のために」という目的が変わらなければ朝令暮改も大いに結構。

そもそも、この目まぐるしく変化するマーケットで戦うには、常に変化を求められる。変化に対応できなかった企業は大小関わらず倒産する。

現に恐竜は地球の変化に対応できずに絶滅した。

リーマンブラザーズの倒産も記憶に新しい。

 

「やり方」を変えるのは良し、ただし、リーダーとしての「在り方」を変えるのは罪。

 

先ほどの3つの覚悟。

これは自分との約束事。

他人との約束を果たせなかったら、そのときはその人に謝れば良い。

でも、自分との約束を破ったら誰にも謝ることはできない。

 

腹を決めて、とことんまでリーダーとしての在り方を追求してみてください。

 

それでは本日もシンプルに目標達成していきましょう。

 

「挑戦」こそ自分を客観的に見るいい機会です~Vol.48~

ネクストミッションの濱潟(はまがた)です。

ついこないだ台風が過ぎ去ったと思ったらまた台風が来るらしいですね。

関東上陸は30日(火)。

台風が来る日に限り、外出の予定は盛りだくさん。

お天気よろしい日は社内業務が多い。

・・・

うん、気のせいだ。

 

本日は「挑戦」の重要性について。

「挑戦」することって本当に大切です。

プロジェクトX」ではないけど、本当に大切。

ただ、最近の若者たちは「挑戦」=「リスク」ととらえているような気がする。

 

確かに失敗する可能性はあるけれど、、、

あの天才打者のICHIROだって、100回打席に立つと、70回前後はヒットにならないわけですし。

カッコよく、「ハイリスク、ノーリターン」なんて言うつもりはない。

ハイリスクを取れなんていう無責任発言はできない。

 

ただ、一つ言えることがあります。

それは、「挑戦」とは自分自信を客観的に見るいい機会だということです。

 

私も7月~先週末まで、一つの挑戦をした。

人生で一番の挑戦かもしれない。

 

これまでの自分の価値観を根本的に変える挑戦でした。

 

挑戦というと成功した人が「ヒーロー」のように取り上げられる昨今。

「ヒーロー」になれないかもと思ったら人は挑戦を止める。

やっぱり自分がかわいいですし・・・

 

でも「挑戦」・・・これに関しては、「結果」ではないと思う。

きれいごとを言うようだが、挑戦の「過程」が大切だと思う。

 

挑戦することによって、多くの気づきがある。

うまくいかないときもある分、客観的に自分を見れる。

 

挑戦したことがすべてうまくいったという人は、実は言うと「何も挑戦したことがない人」なのかもしれない。

 

言いたいことは、

全てがうまくいかない分、うまくいったとき、うまくいかなかったときの検証は必要以上に行う。

だから、客観的に自分自身を見ることができる。

この「客観的視点」は「気づき」を生む。

 

魚は地上の生物になりたいと思い、えら以外で呼吸する器官が必要だと悟った。

人間はマンモスを捕まえるために素手では勝てないと思い、石を磨き武器を作った。

 

不可能なことがたくさんあった。

その不可能を可能にするための作業が「挑戦」だ。

 

明日からまた「挑戦」の一週間が始まる。

 

 

 

 

 

 

 

「うまい」営業マンは卒業させて、「強い」営業マンを育成しよう~Vol.47~

衝撃なニュースが届いた。

高畑淳子の息子の高畑裕太が逮捕・・・

最近は朝ドラとかにもでて超有望株だったのに・・・

演技もうまいといわれていたのに。

 

単なる逮捕ではない、これはかなり考えさせられる。

恵まれた環境、最初からその他、大勢から1つ抜け出したところからの芸能界スタート。

それなのに犯罪を・・・

血統もよい、演技もうまい、、、でも、人としては強くなかった。

 

ひと昔前に「雑草魂」という言葉がはやった。

挫折を何度も繰り返し、素晴らしい成績を残した元読売巨人軍上原浩治のことだ。

現在、バリバリのメジャーリーガーであるが、高校卒業後は浪人して大学進学。巨人軍に入団後、抜群の成績を残し、メジャーに挑戦。そして、長期にわたり活躍中。

苦労を何度も重ね、苦労の先にある「栄光」を手にした。

 

営業でもそうだ。

表面的な人あたりがうまい、ラッキーパンチで成約した、そこそこの成果を上げる、トラブルがあると心が折れてしまう。うまい営業マンではあるが強い営業マンではない。

 

方や、どんな時も心は折れない、泥臭く、泥臭くも本気(金、時間、労力)で営業という仕事と向き合う。どんなことがあっても最後まであきらめない。決してうまい営業ではないが、強い営業マン。

 

「動ける組織」を作るには、「うまい」営業マンではなく「強い」営業マンが必要になる。

 

強い営業マンを育成する、必要最低条件。

それは、「高負荷行動」「タイムプレッシャー」この2つだ。

 

高負荷をかける。

ただ、負荷をかける行動内容は、「確実にやれること」のみです。

野球選手だとわかりやすい。

素振りを一日100本行っていたのを、負荷をかけて一日1000本に変更する。

10倍・・・

手にマメもできるし、上半身も下半身もパンパンになるだろう。

この「痛み」が人を強くする。

あの松井秀喜も毎日1000本の素振りをしていた。

 

続いて、タイムプレッシャー。

タイムマネージメントではない。

あくまでプレッシャー。

1週間で終わらせる内容は3日で終わらせる。

焦る。

だが一つ言えることがある。

その「焦り」が人を強くする。

夏休みの宿題、、、確かに最後の3日間でこれまでにないくらいの集中力で終わらせようとした。

 

強く、太く、、、

 

人間は進化し、強くなる。

 

うまい営業マンは大切な時に心が折れる

強い営業マンは大切な時に成果を上げる。

 

是非とも強い営業マンを育成してみてください。

 

 

 

【ネクストミッション】事を行う前はコミットメントという「儀式」が必要だ~Vol.46~

台風9号本土上陸。

ここ最近、本当に台風が多い。

各地で被害も出ている模様。一刻も早く復旧してほしいです。

 

電車の中で、

「台風嫌だよね~~。雨、最悪~~。でも仕事が早上がりになった、ついてるっ」

と軽口を叩くお姉ちゃん。

 

最悪だぜ。

ちょうど、知り合いから「台風の影響で家が壊れそう。避難している」という連絡をもらった後だけになんかやるせない気持ちになった。

 

しかし誰が悪いわけでもないリアル。

天災だから。

いつ何時、起こるかわからない。

 

エスパーではないから、我々にはわからない。

だからこそ、「一日一生」の精神を追い求める。

 

一日一生の精神の基本は毎日のコミットメント。

ここ最近は何にでもコミットメントをすることが習慣化してきている。

経営の数字はもちろんのこと、営業数字、ちょっとした期限、、、なんでもかんでもコミットメント。

 

コミットメントは夢実現のための「儀式」である。

 

「コミットメント」なきところに「目標達成」なし、「目標達成」なきところに「自己実現」なし、「自己実現」なきところに「やりがい」なし、ゆえに「コミットメント」なきところに「やりがい」なし。

 

何が起きても後悔しないように常にコミットメント。

どんなことにもコミットメント。

営業数字もコミットメント、風呂に入る時間もコミットメント、ご飯を食べ終わる時間までもコミットメント。

 

コミットしてやり遂げることの繰り返しは「人材育成」にも大切だ。

 

松井秀樹は、毎日1000本の素振りを行うことを自分自信にコミットしていた。

その思いは決してあいまいにはしていない。

1つ上の野球選手になるという思いを形にしている。

これがコミットメントする上では大切だ。

思いを形にする。

 

「しっかり育成します!」

言うは易く行うは難し・・・

何で「行う」のが難しいかって?

育成という一つの行動内容を数値化していないからです。

「期限」と「数値ノルマ」、これは必須項目です。

 

この2点に関しては、決して、、

 

あいまいにしない。

なぁなぁにしない。

あやふやにしない。

 

カップラーメンだってそうだぜ。

お湯を入れて3分で食べれるはずなのに、3分を計り忘れてしまうようなもん。3分をあいまいにしてしまう。

麺、、のびちゃうぜ。。。

 

コミットメントするときのルールは、、、

必ず「期限」と「数値ノルマ」を設定することだ。

3分なら3分。

 

 

コミットメントは「儀式」である。

「儀式」とは「覚悟」である。

一日を生き抜く覚悟である。

 

 

 

 

 

 

 

【ネクストミッション】「失敗」なんてない、そこには「成長」しかない~vol.45~

おはようございます。

ネクストミッションの濱潟(はまがた)です。

 

なんか、パンチの効いたブログのキャッチフレーズ的なものを考えていたら・・・

あった・・・

 

「イルカになるな、シャチになれ」

 

防衛大学校に入学したばかりのときに当時の4学年に言われた。

当時はよくわからなかった。おかしなことを言う人でも入れる大学だったんだ・・・レベルの感覚。

 

でも今は分かる。

イルカになるな、、ようはなれ合いで群れるなということだ。

シャチになれ、、ようは生き抜くための戦闘力を身に着け、「群れ」で成果を上げろということだ。

 

これでいこう。

「イルカになるな、シャチになれ」

 

2chネラーっぽいがそこは目をつぶろう。

 

最近、「失敗」をやたらと嘆くリーダーが増えてきたような気がする。

で、もっと最悪なリーダーも増殖している。

それは、失敗を「人のせい」にするリーダー。

失敗を「他責」にするリーダー。

俺は悪くない、悪いのは俺ではない・・・

会社が悪い、部下が動かないのが悪い・・・

 

一言物申す。

分からなくはない。ただし、分かりたくはない。

 

そもそも8割の人は保身の塊だ。

日本を語る政治家でも汚職で捕まり、そしてときとして言い逃れをする・・・うん。

やっぱり保身の塊だ。

 

 

そこで1つ仮説してみる。

「失敗」した後の「思考」と「行動」、この2つで十分に差別化を図れるのではなかろうか?

失敗しない人はいない。

 

あのICHIROだって10回打席に立てば7回は失敗するんだぜ。

凡退しても彼は絶対に言わないぜ。

凡退してエイミーさんのせいにしていたら、あの伝説的な「イチ・メーター」は生まれない。ニッチローだって、ICHIROのマネなんてしないだろう。

 

そして彼はこうも言っている。

 

「僕は天才ではない。なぜかというと自分がどうしてヒットを打てるか説明できるからです」

 

ヒット(成功)を説明できる「粋」まできた。

営業の世界で言うと、成約した理由を説明できるということと同じだ。

 

ということは、当然、ヒットを打てなかったときのことも説明できるんだろう。

よし、もっとかみ砕くと、ヒットを打てない=凡打(ミスショット)。凡打の理由も話せるのだろう。

 

ビジネスでいうと、失敗した原因を説明できるということか。

 

でも世界のICHIROは失敗なんて思っていないと思うぜ。

凡打にも価値を見出していると思うぜ。

 

だから、凡打(ミスショット)=失敗、、、この式は存在しない。

次の一打席で修正する。

だから、凡打(ミスショット)=成長、、、そうだ。成長。

 

こう思えるかどうかがリーダーの究極の差別化になるだろう。

 

ただ、へらへらして反省するなという意味ではない。

 

凡打の理由を脳みそがちぎれるほど考えるから「成長」につながる。

 

人のせいにしたり、会社のせいにし、考えることを放棄する。

それは失敗だ。

 

考えて、考えて、次につなげる。

これが成長だ。

この精神が大切だ。

 

 

世のリーダーへ、あなたの行動に失敗はない。

あるのは、成長と成功だ。

 

ただし、考えることだけは放棄しないでね。

 

それでは、本日もシンプルに目標達成。

 

 

【ネクストミッション】一枚岩の組織になるための最低必要条件はリーダーの「利他力」~Vol.44~

 ネクストミッションの濱潟(はまがた)です。

今週は豪雨続きでした。

梅雨の最中もさほど雨が降らなかった東京でしたので、一部の方にとっては「恵み」の雨だったかもしれませんね。

 

防衛大学校(以下防大)に短艇委員会というクラブに入っていました。

先日のブログで紹介したカッター(救難艇)を必死で漕ぐクラブです。

防大では、クラブのことを校友会と言います。

 

短艇委員会は日本一を毎年課される校友会です。

防大一きついと言われても間違っていないと思います。

 

「すべてはこの瞬間(とき)のために」をテーマに、

年1回の2000メートルのレースに3年間、命をかけていると見られてもおかしくない練習を行います。

そもそもカッターの構成は、、

・艇指揮(艇全体を指揮する人)・・・1名

・艇長(艇の進路を決め、最短距離で船をコントロールする人)・・・1名

・漕ぎ手(ひたすら漕ぐ人)・・・12名

・予備(補欠)・・・1名

 

上記15名が船に乗っています。

艇指揮は歴代の主将が行います。同期と言えど、そこは絶対服従です。

漕ぎ手はひたすら漕ぐのでパワーが必要です。

パワーの源はやはり食事と筋トレ・・・

ひたすら喰わされます。

私も入部時は53キロでしたが、気づいたら1年間で73キロになっていました。

休暇のときに家に帰ったときに、やらたらと驚かれたのを思い出します。

 

そして、艇長・・・

船の進路を決める人、車で言うとハンドルの役割です。

こちらは船に乗っているだけという位置づけ。「重り」にならないようにひたすら痩せます。私の1期上の艇指揮は、最後は骨と皮のみになっていました。

20代前半の若人でここまで覚悟をもってダイエットする人は世の中、ひろしと言えど、ボクサーくらいじゃないでしょうか。。

 

体調もよくなさそうですし、常にフラフラしていますし、こちらから「大丈夫ですか?」と聞いても、

か細く「大丈夫・・・」と一言。

 

大丈夫なのか?

 

ただ、一つ言えることは、漕ぎ手の負担を少しでも減らすためにダイエットをしていたという事実はある。

見た目をよくしたいからとか健康のためとかそんなもんじゃない。

 

いざレースが始まると漕ぎ手は本当にしんどい。

意識を飛ばす人もいる。

 

そんな光景を見ているから、そんな無理なダイエットができる。

たかだか10キロ前後痩せたところでどうなんだろうか?

そんな野暮なことは聞くのはナンセンス。

仲間のために・・・日本一のために・・・できることを究極なまでにやっただけだと思う。

 

まさか、翌年の艇長が私になるとは思っていなかったが。。。

同様に痩せた。レースが終わった後のトマトの味は忘れられない。あんなに甘いんだ、TOMATO。

 

この艇長から学んだマインドはリーダーになったときに大いに役立った。

基本的には、チームのため、メンバーのため、自分が「やれること」「やるべきこと」を真剣に考えた。「やりたいこと」なんて後回し。

 

チームのために、メンバーのために・・・

おもしろいもんで、そう考えると行動にも出るんですね。

 

まずやったことは早朝のプランニング。

成果が上がらないメンバーと毎朝07:30~プランニング。

「申し訳ございません」とか言われるけど、何の問題もない。

 

次にロープレ。

次に毎晩の振り返り。

次に・・・

次に・・・

色々やった。

 

そして分かったことがある。

リーダーが自分以外のために動き続ける結果、それはメンバーにも浸透する。空気が変わる。メンバーも人のために動きだす。そして、全員でチームのために動きだす。

間違ってはいけないのは、

チームのため??

なれ合いの仲良しクラブを作ることではない。

 

営業だったら、目標予算の達成のため。

それが会社のためになる。

 

まずはリーダーの利他力。

忘己利他・・・

 

自分のことは一旦置いといて、回りのために頑張ることをお勧めする。

ベタな提案ではあるができているリーダーはほとんどいない。

 

過失を部下のせいにするリーダーなんて論外だ。

部下の成果を己の成果にするリーダーなんてガチで圏外。

 

しつこいようだが、

本気で「チーム」「部下」のためと考え、動き続けるリーダーの人間力に勝るものはない。

そして、結果的にすべてリーダーであるあなたに返ってくる。

それは歴史が証明している。

 

それでは本日もシンプルに目標達成。