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【シンプルに目標達成 ネクストミッション】目標達成は「タスクの定量化→検証→タスクの定量化」のフロースピードが肝になる~Vol.5~

こんにちは。

ネクストミッションの濱潟です。

 

突然ですが、みなさん、気分転換など行いますか?

私は、日々の業務が忙しくなるとアウトプット量が落ちるときがありまして、そうなった場合は強制的に気分転換をするようにしています。

 

ここ最近の気分転換方は、「自然・動物」系のドキュメンタリーを見ることです。

【大迫力!】自然・動物の力を思い知るネイチャードキュメンタリー映画8作品 - NAVER まとめ

 

ただひたすら映像を見ます(笑)。もともと、動物好きということもあり、本当に気分転換になります。

 

昨今、「ワークライフバランス」がとても大切になってきていますし、みなさんも「アウトプット」が落ち始めたときは勇気をもって気分転換するのもありかと思いますよ。

 

 

本日ですが、「目標達成スピード」の話です。

同じ目標を掲げた2名の営業マンAさんとBさんがいたとします。同時に目標達成するってことはほぼ皆無ですよね。そこには競争原理も働きますから、どちらかが先に、必ず目標を達成します。

 

そして、上司は早く達成した方(仮にここではAさんにします)を評価します。それは、そうですよね。

そして、ひどい上司になると、「遅れを取ったBさんを否定する」ことがあります。

 

否定の仕方が、、

「Aに比べ、Bは気合が足りてないんだよ」

「Aに比べ、Bはやる気が低いんだよ」

 

などなど。

 

Bさんは決して「気合」「やる気」がないわけではないのにそんなことを言われ続け、負のスパイラルに陥ってきます。

 

まず、職業、仕事に対する自信をなくし、会社に対しての自信もなくなり、最終的には自分に対しても自信を無くし、「そもそも営業なんて職業、自分には向いてないんだよ」という典型的な自信喪失営業マンになり、そして会社を辞めます。今まで何名もそういう営業マンを見てきました。

 

そこで本題に入ります。

私が思うに、営業マンの目標達成スピードに能力はほぼ関係ありません。

 

では、何が関係するのか?

 

 

大きく分けて、3つです。

①最終目標達成に向けての短期目標の設定方法

②短期目標達成に向けてのタスク設定方法

③タスク設定後のPDCAサイクルの運用方法

 

この3つがザルになると、

目標達成スピードは著しく落ちます。そして、最悪目標達成などできません。

 

 

それでは、まず①からです。

ポイントは、最終目標も短期目標も必ず「定量化」します。

スピードを求める際は必ず「定量目標」です。

簡単に言うと、

 

・お客様から信頼される営業マンになる→定性目標

・今期の売上を5000万(数値化)にする→定量目標

 

定量目標=わかりやすいゴール

 

定量目標設定後、さらに細かくした「短期目標」を設定します。短期目標ももちろん「定量化」です。5000万(12月末)の売上に対して、6月末までに3000万の短期目標を設定するといった具合です。

 

続いて②です。

こちらは①で決めた定量化された定量目標に対するタスク設定です。このタスクも定量化します。

 

・3000万達成するために新規開拓と既存顧客への提案数を増やします→×

・3000万達成するために、5月末までに新規開拓50件(タスク)と既存顧客への提案数(タスク)を毎日30件行います→○

 

タスクも全て定量化します。さらに言うと、このタスクも気分を盛り上げるためにちいさな目標に変えてもいいと思います。本日の目標数値は、提案数50件、開拓数5件。ここを達成していくと、確実に達成へ近づきます。

 

最後に③です。

決めたタスクがもしかしたら「実は言うと間違っていた」といったこともあります。そのためのリスク分散として、定期的に検証業務を入れます。PDCAサイクルの中の「C」の部分です。

 

ただし、ここで大切なことは、一度決めたタスクは確実にやりきってから検証をするということです。ここがなければ、いい加減な営業活動に陥ります。メリハリをつけるためにも定量化したタスクは確実にやり切ります。そのために、短期目標よりもさらに小さな「ド・短期目標」を設定するのもよいかもしれません。

 

そして、このタスクを行う際に大切なことは「集中力」です。タスク以外のことは一切しません。

 

例えば、100メートル走を例に出すと、ゴールが最終目標です。スタートダッシュで頭を取るというのが短期目標です。誰よりも早いスタートダッシュをするために毎日スタートダッシュの練習を50回やる。これがタスクです。スタートダッシュの練習だけでなく、50回の練習は保ちつつ、ふくらはぎを鍛えるトレーニングを行うようにしよう。これが、検証後のタスク設定です。

 

タスクを行っている際はタスクのみだけに集中します。

 

チーターが獲物を追いかけているときに、獲物以外はみませんよね。一点集中でマックススピードで走りますよね。それと同じです。マックススピードで走った後にようやく獲物を獲得(目標達成)できます。

 

それと同じです。

 

この3つのことですが、出来ていない方がたくさんいます。というよりかはやろうとしない方が大勢います。

 

ここを抑えると他に比べ、他者を寄せ付けない「圧倒的なスピード」で「目標達成」できます。

 

是非とも、営業業界の「ウサイン・ボルト」選手を目指し、頑張ってください。

 

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