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【シンプルに目標達成 ネクストミッション】小さな成功体験(短期目標達成)を仕事の「はずみ」にする~Vol.18~

シンプルに目標達成、ネクストミッションの濱潟です。

最近、ここ3カ月ほどバッティングセンターに行っています。

小学生から野球をやっていたので、ある程度打てるだろうと最初は思っていたのですが、久しぶりにやってみると・・・

 

3カ月前は100キロのボールにすら空振りですよ。

 

むしろ、隣のゲージの少年の方が鋭い打球を飛ばすっていうね。

ということで、3カ月後に140キロを打つという目標立てました。

1カ月後に110キロを完全に打てるようにし、2カ月後は130キロ、3カ月後は140キロという「短期目標」もたて、昨日、無事に140キロをかっ飛ばしてきました(笑)

 

本日は小さな成功体験(短期目標達成)を仕事の「はずみ」にするです。

 

これは本当に大切です。

この小さな成功体験がない故に心が折れて、仕事が嫌になり、外部環境を否定し、自分自身も否定し、仕事を辞めていくっていう人を何人も見てきました。

 

ここでいう小さな成功体験とは、、、

 

「短期目標を一つづつクリアしていく」ということです。

 

ベタです。さらにそんなもの言われなくても分っているという人もたくさんいますが、確実に行えているのは上位2割の方のみです(2:6:2の法則より)。

 

短期目標を一つ一つクリアし、長期目標達成への「はずみ」をつけようぜっ!

 

ということで、みなさん短期目標を設定しましょう。

 

これまで多くの営業マンと出会ってきましたが、共通して言えることが一つだけありました。

それは、、、

 

「長期目標は素晴らしい」ということです。

 

「目標は何ですか?」という問いに対して、、、

 

「年間で5000万円の粗利益を上げます!」

「全国の支社の中のナンバーワンセールスマンになります!」

「新規ビジネスを成功させます!」

「3年後までに家を買います!」

「部下を5人持つマネージャになります!」

 

意気込み100点、目標100点(達成すれば)。

 

しかしながら、3カ月後くらいに会ってみると、日々の業務が忙しくて、新規ビジネスなんてできません。市況が想像していた以上に思わしくなく今期5000万円は難しそうです・・・

 

なんてことになっています。

 

せっかく立てた目標への気持ちが長続きしない・・・

 

とても残念ですね。

壮大な長期目標弊害として、、、

①あまりにも遠すぎる目標により当初のコミットメント意識が薄れる

②他の突発的な業務により目標に必要なタスクが後回しになる

③周囲の誘惑に流される

 

この3つが挙げられます。

 

そこで短期目標です。「期限」をグッと短くした「目標」を立てます。

例えば、年間で5000万の利益を上げるという目標に対して、1カ月420万の粗利益を上げる。そのためのタスクを1週間毎に振り分けるというやり方です。

420万上げるためには、50社の新規開拓と既存顧客30社のフォローを最初の1週間で行うって感じです。

 

短期目標の「期限」は短ければ短いほど良いと思います。

極端な話1日単位でもよいと思います。

メリハリがつきますし、達成できたら本当に長期目標への「はずみ」になります。

 

短期目標達成の積み重ねがなりたい自分を現実化させてくれます。

 

いきなり富士山には登れないので、まずは、近くの高尾山あたりから行こうぜっ!

いきなり140キロのボールなんて打てないからまずは1日100本素振りしようぜっ!

 

そうすると気づいたときに富士山の山頂も見え始めてます、140キロのボールだって止まって見えるかもしれない・・・

 

まずは短期目標の設定、やってみましょう。

 

それでは本日もシンプルに目標達成です。