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【シンプルに目標達成 ネクストミッション】価値観共有の近道は部下に惚れられること~Vol.19~

・思考 ・能力開発

シンプルに目標達成、ネクストミッションの濱潟です。

本日、元プロ野球選手の清原選手の初公判がありましたね。

甲子園の怪物と呼ばれ、球界の番長とも呼ばれ、栄光の人生を送るはずが・・・

プロ野球ファンの私としては、残念でなりません。

彼は野球少年の憧れでありました。私自身も小学校時代は憧れ、少年野球の監督には背番号3を希望したことを覚えています。

テレビの特番の「珍プレー好プレー特集」では彼の乱闘シーンが映し出されていましたね。野球選手として本来あってはならない乱闘にも関わらず、私自身楽しく見ていたことを覚えています。

 

「なぜだろう?」と考えたときに、野球人清原和博のファンだったので、乱闘しようが番長と呼ばれようが、破天荒なことをやろうが嫌だと思ったことは一度もありませんでした。

 

本日は「価値観共有の近道は部下に惚れられること」です。

 

私の知っているとある会社は社長がワンマンで常にトップダウン、ワンマンです。

「あーしろ、こーしろ」「俺が言うとおりにやれ」「俺のいうこと聞けなければ辞めてもいいよ」などなど。

決して、トップダウンがダメだとは言っていません。ワンマンも大いに結構です。

 

ただ、部下の心は掴まなければならない

 

それがなければ、ただの嫌がらせになります。現代風に言うとパワハラでしょうか。

 

結果、その会社は16名いた社員が13名辞めました。

 

そこで本日のお題です。

 

価値観共有を求めるには、部下とリーダーの関係性が多いにあります。

かつての清原選手のように憧れの存在になる必要があります。

 

部下のリーダーのファンになると、いとも簡単にコミュニケーションできるようになります。そもそも、部下との関係で悩むことがなくなります。

 

部下との良好な関係構築。まずはここです。

 

では何をすればいいのですか?とよく聞かれますが、最初は力んで色々なことをやる必要もないかと私は思います。

 

その変わりに、部下の心が離れていくような言動は絶対にしないと自分自身へコミットメントすれば良いかと思います。

 

・人のせいにする

・権限は与えないし、責任もとらない

・お客様の文句を言う

・部下の文句を言う

・会社の文句を言う

・売上が上がらないことを外部環境のせいにする

・自慢する

・話を聞かない

・すぐに怒る

・言行不一致(言うこととやっていることが全く合わない)の行動をとる

・手柄を奪う

・世界の中心で俺が叫ぶ状態になる

※主語が常に「俺が」になっている状態

 

などなど

 

ざっと上げるだけでも相当数出てくる。

上記行動と真逆のことをシンプルにやるだけです。

 

人のせいにする→人のせいにしない

・権限は与えないし、責任もとらない→権限は与えるけれど、責任はとる

・お客様の文句を言う→お客様を褒めて、分析する

・部下の文句を言う→部下を褒めて、分析する

・会社の文句を言う→会社の理念を実践しようとする

・売上が上がらないことを外部環境のせいにする→外部環境のせいにしない

・自慢する→自慢しない。人をほめる

・話を聞かない→話を聞く

・すぐに怒る→すぐに怒らない

・言行不一致(言うこととやっていることが全く合わない)の行動をとる

→言ったことは確実に行う

・手柄を奪う→手柄を奪わない。

・世界の中心で俺が叫ぶ状態になる→世界の中心で部下を叫ばせる

※主語が常に「俺が」になっている状態

 

出来ているようで意外にできていないんです。

で、部下に惚れられるためにコミュニケーションの専門書を読み、実践しようとします。

 

その前にまずはシンプルにです。

 

部下から嫌われる言動をしない。

以上です。

 

是非とも部下から慕われるようなリーダーになってください。