【シンプルに目標達成 ネクストミッション】中間管理職時代に伸ばすべきは「問題解決能力」~Vol.21~

シンプルに目標達成、ネクストミッションの濱潟です。

最近、休肝日を意図的に設けるようにします。自分で言うのもなんですが、本当にお酒が好きで、ビール、焼酎、日本酒、ワインとなんでも飲んじゃいます。

※ストレスから飲むわけではありませんぜ。

 

ラーメンも大好きで週3回はラーメンを食していました。

ラーメン好きが高じて、小中学生のころはリアルガチにラーメン屋になることを夢見ていたくらいですから。

 

20代のころは酒もラーメンも無尽蔵です。

ただ、30代も半ばに差し掛かり、最近はお酒もラーメンもほどほどにしています。

お酒は次の日に残りますし、夜にラーメンなんて食べようものなら完全に次の日は胃もたれです。朝から「オエ~ッ」になるのは嫌ですからね。

 

20代のころはよかったんですけど、30代になったらそれこそ気をつけねばならない。

なので、今では週5のお酒を週2に変え、週3のラーメンは2週間に1度のお楽しみにしています。

 

ビジネスの世界でも年齢、経験値によって「自身の立ち位置」、「あるべき姿」は変わってきますよね?

 

本日は、

~中管理職時代に伸ばすべきは「問題解決能力」~です。

 

世には中間管理職が溢れています。

別にトップではないし、自分のことのみを考えれば良いプレイヤーでもない。

 

野球の世界で言えば、毎試合試合にでるトッププレイヤーではないけれど、完全なる補欠でもない。試合の途中に代打や代走とかで出て、そこそこの結果を残す選手です。

 

「中間管理職の仕事は何ですか?」と聞くと「部長と社員の調整を行う」とか「社員のお兄さん的な仕事」とかって即答する人がとても多いです。

続けて、「それでは中間管理職時代に伸ばすべき能力は何ですか?」と聞くと、多くの人は回答できません。

何故かって??中間管理職とは会社の中でとてもあいまいなポジションだからです。

決済権がないのに社員を管理しなくてはならない。究極は社長からのむちゃぶりにより、テンパり、周囲から同情されてしまうようなポジション・・・

 

そして、居酒屋では、、

「あ~、社長に今日も無理難題言われたよ」

「あ、お前も??実は俺もなんだよ~」

「お前もか・・・でもまぁ、しょうがないよな。俺らって、中間管理職じゃん。言われた通りにやるのが最善の道だよ・・・はぁ~・・・」

 

って、市民権を得たような中間管理職トーク。

 

これは、まずいです。

とてもまずいです。

 

あいまいな立場のときこそ、自分自身の役割の明確化、伸ばすべき能力を身に着けるべきです。

 

役割の明確化は上司と密に話し、自分自身がどうあるべきなのかといったことを明文化できるまで落とし込めば良いと思います。

 

そして、伸ばすべき能力、、、

それは、「問題解決能力」です。

 

上司からも部下からも自分のキャパシティを超えるような問題をぶつけられます。

上司からは無理難題のむちゃぶりタスク。

そして、悩みの種は3年目の頃の自分と比べても全く仕事のできない入社5年目の部下。

 

なんてことありますよね。

 

ここで2つに分かれます。

このようなことに対して、「悩む」のか。

もしくは、解決しようと「考える」のか。

 

「ネガティブな自分」と「ポジティブでありたいと思う自分」の衝突と葛藤。

 

ただ、答えは決まっています。

 

それは「考える」を選択することです。

 

とにかく考える。

 

無茶ぶりに「頭を悩ませる」のではなく、無茶ぶりを当たり前のようにこなす自分になるにはどうしたらよいのと「ひたすら考える」そして考えたことをまずは実践する。

厳密に言うと、ビジネス上の問題なんて正解はないんです。

ですので、考えて実践してもそれが正解ではないかもしれません。

そんなためにPDCAです。何度も何度も思考→実践→検証→改善を繰り返すんです。

それを行えば問題解決能力は上がります。

 

問題が何かわからないという問題を解決しようとするのも問題解決能力。

あいまいなポジションという問題を解決するのも問題解決能力。

無茶ぶりを解決するための行動も問題解決能力。

週3回食べていたラーメンを2週間に1回にするのも問題解決能力。

 

まずは、考えることです。

世界で一番輝いている「中間管理職」を目指しましょう。

 

それでは本日もシンプルに目標達成です。