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【シンプルに目標達成 ネクストミッション】PDCAサイクルの一つ一つの工程を常に意識する~Vol.24~

・営業 ・目標達成

シンプルに目標達成、ネクストミッションの濱潟です。

 

先日、久しぶりに異業種交流会に参加しました。

かれこれ、2年ぶりになります。

異業種の方々とお話しもできとても新鮮でしたと同時に数社ではありますが、コラボでビジネス展開できそうです。

一期一会です。

 

本日は、

~「PDCAサイクル」の一つ一つの工程を常に意識する~です。

 

PDCAサイクルは大切だと思っている方はたくさんいるかと思います。

どうせサイクルを回すならより濃いサイクルにしたいですよね。

 

私はPDCAサイクルでは4つの力が確実につくと思います。

 

P・・・仮説立案能力

D・・・実行力

C・・・検証、分析力

A・・・改善思考力

 

まず、「P」ですが仮説立案です。

この工程では正解が何なのかはわかりません。

絶対にうまくいかないと思ったことが実はうまくいくといったことは多々あります。

正解はないので、仮説を数十個立て、その内の一つを行っています。

ポイントは仮説を立てるときの時間は3分。

3分で切り上げます。この工程は時間コストになりやすいので、ストップウオッチを片手にいつも3分です。

カップラーメンと同じです。

短すぎると麺がかたくてまずい、長すぎると麺が伸びてまずい。

ということでほどよく3分間、全神経を仮説立案に集中させます。

 

「D」ですが、この工程は本当に大切です。

実行力。何も考えません。定量化した内容をこれまた期限を決めて一気にやります。

私の場合は短くても1週間、長くても1カ月。この短期間で一気にやり抜きます。

ここでのポイントは何も考えずにがむしゃらにやるということです。

「それって精神論じゃ~ないですか?」なんて言われますが、すべて定量化しているので精神論ではありません。簡単に言うと、気合と根性の数字化です。

 

続いて、「C」ですが、ここでは検証、分析します。

ひたすら分析します。「D」ですでにやりきっていますので、ここは検証、分析します。「D」ができたかどうかをチェックするなんてことはやりません。

「D」は確実にやっていますから。何も考えずがむしゃらにやりきるという「D」は主観的、「C」は客観的

山登りの例でいうと、考えずにひたすら頂上を目指すのが「D」、頂上に到達したときに、最初に想像していた景色と同じかどうかを客観的に検証、分析するのが「C」ですね。

 

最後に「A」です。

これは改善思考力です。

「C」で客観的に検証、分析していますから、「A」は改善です。

改善思考能力と私は呼んでいます。

サイクルの機能追加、改修と言った方が良いかもしれませんね。

山登りの例で言うと、登る山が正しかったのかどうかをしっかり考え、実は言うと違う山を目指したほうが良かったのでは?なんてことを考える時間です。

ポイントは、「考える」ということです。ひたすら考える、それも時間を決めてですが。この「考える」という習慣が次の「P」に多いに役立ちます。

 

以上です。

ブログではなかなかわかりにくいなんて方もいらしゃるかと思います。

このPDCAサイクルに関しては、今後どんどんセミナーを開催していきますので、

皆さまにも告知させていただきますね。

 

それでは、シンプルに目標達成です。