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【シンプルに目標達成 ネクストミッション】「あれもこれも状態」になったときは目標達成シグナル受信中です~Vol.25~

シンプルに目標達成、ネクストミッションの濱潟です。

月末は経理業務に追われます・・・

会社員時代は毎月の給料日がうれしかったですが、独立後はお客様からの入金がとても楽しみです・・・

なんてこと言ったらちょっとやらしいですね。

反省します。

 

本日のテーマは、、

~「あれもこれも状態」になったときは目標達成シグナルが発信中です~です。

 

日々の業務の中で「あれやこれや」状態になったときは、

人はとりあえず・・・

あたふたします。

現代風に言うと、キャパる状態です。

 

あれもしなければならない、これもしなければならない。

この、「あれもこれも状態」になったときは焦ると、まずミスります。

ミスを犯し、またキャパります。

そして、運が悪いと上司にミスを怒られます。

夜は、一人居酒屋に入り、「ちっ」なんて無駄な舌打ちをしながら現実逃避まっしぐらです。

どんどん時間はなくなってきます。

 

そんなときこそ、「タスク処理」と「タイムマネージメント」です。

そもそも、考えてみてください。

やることがあるということは、仕事(案件)があるということです。

野球に例えると、打たなければならない、守らなければならない、走らなければならない状態です。補欠だとしたら、いいとこベンチでの応援といずれくるであろう、代打に備えていればいいのですが・・・

立派にレギュラーを張っている状態です。

 

焦ったときは、まずは深呼吸です。溜息ではありませんぜっ!

そして、ロジカルにタスク処理です。

 

①「緊急」でかつ「重要」なタスク

②「緊急」でないけれど「重要」なタスク

③「緊急」だけれど「重要」でないタスク

④「緊急」でもないし「重要」でもないタスク

 

①は確実にやる必要がありますね。

コアタイム時間内の一番の優先タスクです。

これは期限を決めて一気にやりましょう。

ビジネスに「期限」はつきものですから。

 

②は極端な話ですが、コアタイム時間内では優先順位はドラフト2位です。

ただし、コアタイム時間外では優先順位ドラフト1位です。

このドラ1タスクは人は怠ります。

例えば、企業の採用活動なんてそうですよね。時間はかかるけれど、とても重要ですよね。

 

③は極端な話ですが、あまり大切ではない。

ただ、これも一気に対応します。後手後手にすると、「重要」でなかったにも関わらず、めちゃくちゃ「重要」になってくる可能性があるタスク予備軍です。

さらにいうと、「重要」と言ってもポジティブではなく、問題性を含んだ「重要」といった具合です。虫歯と一緒でほかっとくととんでもないことになります。

 

④は、、、

やる必要ありません。

いわゆる放置です。

例えば、愚痴を言い合うだけの同僚との突発的な飲み会などがそれに当たります。

 

上記内容を意識しながら、タスク処理を行ってください。

そもそもタスクが多いなと思ったときは「目標達成シグナル」を受信しています。

全てのタスク処理を行ったら、目標達成へグッと近づいていたなんて経験が私自身にもあります。

 

間違えても④だけは、回避してください。

 

それでは本日もシンプルに目標達成です。