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【シンプルに目標達成 ネクストミッション】良きリーダーは行動内容を具体的に褒める~Vol.37~

シンプルに目標達成、ネクストミッションの濱潟です。

朝の山手線、、、電車に乗りたいんだろうけど、ぐいぐい押すのは辞めようぜ。

だから、電車はすいている時間に乗る。

たまに、歩いて出社する。江戸時代の人は九州から東京くらいまで歩いてたというから、これくらいなんてことない。

 

最近、巷では、人材育成で大切なことは、

「褒めて伸ばす」

なんて言葉が出回っている。

 

確かに。

ただ、一歩間違えたら、何も考えない部下を育成することになってしまうぜ。

 

褒め方だと思う。

先日、とある企業の役員と会った際に、

・褒めて伸ばすのが良いか

・厳しくし伸ばすのが良いか

 

どちらがいいと思う?と聞かれた。

 僕の回答は、、

 

ずばり、「褒めて伸ばす」。

ただし、上司は「褒め方」を徹底的に学習する。

ただ、褒めるだけだと軽くなる。

「よいね!」の安売り。

フェイスブックで言うと、誰の投稿に関しても「いいね!」を押しまくる「いいねモンスター」と同じ。

 

要は、「結果」を褒めるのではなく、途中の「行動」を褒める。

それも具体的に。

ただ、褒めるだけだと、リーダーとしてのボロも出やすい。

 

例えば、

アポイントを3件とったことに対して褒めるのではなく、

毎日100件のテレアポコールを1カ月続けたことを褒める。

 

ニンジンを食べたことを褒めるのではなく、

ニンジンを食べるために血のにじむような訓練を行ったことに対して褒める。

 

部下は敏感、上司は鈍感。

客観視し、部下を観察し、途中の行動内容は褒める。

 

やってみようぜ。

一人前の部下が育ちますぜ。

 

それでは本日もシンプルに目標達成。