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【シンプルに目標達成 ネクストミッション】少数精鋭が強いんじゃない、精鋭が少数集まった組織が強い~Vol.39~

シンプルに目標達成、ネクストミッションの濱潟です。

毎朝、愛犬ジロー(柴犬)の散歩をするのが日課。

あれやこれやと考える時間にもなっている。

今朝、齢70歳くらいだろうか。

おじぃさんに遭遇した。

初めて会うのに「ちっちっ、ちっちっ」とか言って、ジローを呼ぶ。

人懐こい犬なので、もちろん近づき、なでなで。

で、おじぃさん・・・

「自分に寄ってくんのは犬くらいしかいないんだよねぇ。」

 

初めて会う人だったので、完全に対応に困った。

おじぃさんだし。

ツッコむことすらできない。

 

とは言えど、おじぃさん、、、犬しか寄ってこなくてもいいよ。

大丈夫。

一人だろうが、精鋭になればいい。

誰にも負けない、おじぃになればいい。

応援するぜ。

 

本日は、

「少数精鋭が強いんじゃない、精鋭が少数集まっている組織が強い」

 

先日、とある会社の社長と話した。

社員10名くらい。13期目を迎えている会社だけど、5期目くらいからずっと10名前後。

 

「社員を増やさないんですか?」と聞いてみたところ、

「うちは少数精鋭でやっているから」と即答。

 

でも僕が知っている限り、

少数精鋭ではない。

社員の入れ替わりが多いから社員数が増えていないだけだ。

 

少数精鋭・・・ぱっと聞いた感じ響きよし。

少人数だからといって精鋭ではない。

少数精鋭とは、「精鋭が少数あつまった組織」。

思いつくのは、世界の黒澤の「7人の侍」

 

精鋭の侍が7人集まり、大きなことを成し遂げる。

新人が7人集まったところで、7人の侍は制作できないぜ。

 

ヤムチャ 7人」対「ベジータ 7人」

 

どっちが強いかな。

 

いや、もっと突っ込むと・・・

 

ヤムチャ 10名」対「ベジータ 3名」

 

どっちが強いかな。

 

答えは、、、ベジータ3名。

 

これぞ、少数精鋭。

 

何が言いたいかというと、

「少数精鋭でやっています」と発言するのは多少の「見栄(みえ)」があるということ。

だいたい、そういった会社は売上も利益も下がっていく。

だから、早いところ、少数を精鋭にしようぜ。

ヤムチャで終わんなよ、社会人生活。

ベジータになろうぜ!フリーザ様もびっくりさせようぜ。

 

 

少数上等。

 

まずは、少数の精鋭を作ろう。

そうすると、ぶれず、折れず、そして上昇し続ける組織になる。

 

本日もシンプルに目標達成。