【ネクストミッション】「失敗」なんてない、そこには「成長」しかない~vol.45~

おはようございます。

ネクストミッションの濱潟(はまがた)です。

 

なんか、パンチの効いたブログのキャッチフレーズ的なものを考えていたら・・・

あった・・・

 

「イルカになるな、シャチになれ」

 

防衛大学校に入学したばかりのときに当時の4学年に言われた。

当時はよくわからなかった。おかしなことを言う人でも入れる大学だったんだ・・・レベルの感覚。

 

でも今は分かる。

イルカになるな、、ようはなれ合いで群れるなということだ。

シャチになれ、、ようは生き抜くための戦闘力を身に着け、「群れ」で成果を上げろということだ。

 

これでいこう。

「イルカになるな、シャチになれ」

 

2chネラーっぽいがそこは目をつぶろう。

 

最近、「失敗」をやたらと嘆くリーダーが増えてきたような気がする。

で、もっと最悪なリーダーも増殖している。

それは、失敗を「人のせい」にするリーダー。

失敗を「他責」にするリーダー。

俺は悪くない、悪いのは俺ではない・・・

会社が悪い、部下が動かないのが悪い・・・

 

一言物申す。

分からなくはない。ただし、分かりたくはない。

 

そもそも8割の人は保身の塊だ。

日本を語る政治家でも汚職で捕まり、そしてときとして言い逃れをする・・・うん。

やっぱり保身の塊だ。

 

 

そこで1つ仮説してみる。

「失敗」した後の「思考」と「行動」、この2つで十分に差別化を図れるのではなかろうか?

失敗しない人はいない。

 

あのICHIROだって10回打席に立てば7回は失敗するんだぜ。

凡退しても彼は絶対に言わないぜ。

凡退してエイミーさんのせいにしていたら、あの伝説的な「イチ・メーター」は生まれない。ニッチローだって、ICHIROのマネなんてしないだろう。

 

そして彼はこうも言っている。

 

「僕は天才ではない。なぜかというと自分がどうしてヒットを打てるか説明できるからです」

 

ヒット(成功)を説明できる「粋」まできた。

営業の世界で言うと、成約した理由を説明できるということと同じだ。

 

ということは、当然、ヒットを打てなかったときのことも説明できるんだろう。

よし、もっとかみ砕くと、ヒットを打てない=凡打(ミスショット)。凡打の理由も話せるのだろう。

 

ビジネスでいうと、失敗した原因を説明できるということか。

 

でも世界のICHIROは失敗なんて思っていないと思うぜ。

凡打にも価値を見出していると思うぜ。

 

だから、凡打(ミスショット)=失敗、、、この式は存在しない。

次の一打席で修正する。

だから、凡打(ミスショット)=成長、、、そうだ。成長。

 

こう思えるかどうかがリーダーの究極の差別化になるだろう。

 

ただ、へらへらして反省するなという意味ではない。

 

凡打の理由を脳みそがちぎれるほど考えるから「成長」につながる。

 

人のせいにしたり、会社のせいにし、考えることを放棄する。

それは失敗だ。

 

考えて、考えて、次につなげる。

これが成長だ。

この精神が大切だ。

 

 

世のリーダーへ、あなたの行動に失敗はない。

あるのは、成長と成功だ。

 

ただし、考えることだけは放棄しないでね。

 

それでは、本日もシンプルに目標達成。