【ネクストミッション】事を行う前はコミットメントという「儀式」が必要だ~Vol.46~

台風9号本土上陸。

ここ最近、本当に台風が多い。

各地で被害も出ている模様。一刻も早く復旧してほしいです。

 

電車の中で、

「台風嫌だよね~~。雨、最悪~~。でも仕事が早上がりになった、ついてるっ」

と軽口を叩くお姉ちゃん。

 

最悪だぜ。

ちょうど、知り合いから「台風の影響で家が壊れそう。避難している」という連絡をもらった後だけになんかやるせない気持ちになった。

 

しかし誰が悪いわけでもないリアル。

天災だから。

いつ何時、起こるかわからない。

 

エスパーではないから、我々にはわからない。

だからこそ、「一日一生」の精神を追い求める。

 

一日一生の精神の基本は毎日のコミットメント。

ここ最近は何にでもコミットメントをすることが習慣化してきている。

経営の数字はもちろんのこと、営業数字、ちょっとした期限、、、なんでもかんでもコミットメント。

 

コミットメントは夢実現のための「儀式」である。

 

「コミットメント」なきところに「目標達成」なし、「目標達成」なきところに「自己実現」なし、「自己実現」なきところに「やりがい」なし、ゆえに「コミットメント」なきところに「やりがい」なし。

 

何が起きても後悔しないように常にコミットメント。

どんなことにもコミットメント。

営業数字もコミットメント、風呂に入る時間もコミットメント、ご飯を食べ終わる時間までもコミットメント。

 

コミットしてやり遂げることの繰り返しは「人材育成」にも大切だ。

 

松井秀樹は、毎日1000本の素振りを行うことを自分自信にコミットしていた。

その思いは決してあいまいにはしていない。

1つ上の野球選手になるという思いを形にしている。

これがコミットメントする上では大切だ。

思いを形にする。

 

「しっかり育成します!」

言うは易く行うは難し・・・

何で「行う」のが難しいかって?

育成という一つの行動内容を数値化していないからです。

「期限」と「数値ノルマ」、これは必須項目です。

 

この2点に関しては、決して、、

 

あいまいにしない。

なぁなぁにしない。

あやふやにしない。

 

カップラーメンだってそうだぜ。

お湯を入れて3分で食べれるはずなのに、3分を計り忘れてしまうようなもん。3分をあいまいにしてしまう。

麺、、のびちゃうぜ。。。

 

コミットメントするときのルールは、、、

必ず「期限」と「数値ノルマ」を設定することだ。

3分なら3分。

 

 

コミットメントは「儀式」である。

「儀式」とは「覚悟」である。

一日を生き抜く覚悟である。