「挑戦」こそ自分を客観的に見るいい機会です~Vol.48~

ネクストミッションの濱潟(はまがた)です。

ついこないだ台風が過ぎ去ったと思ったらまた台風が来るらしいですね。

関東上陸は30日(火)。

台風が来る日に限り、外出の予定は盛りだくさん。

お天気よろしい日は社内業務が多い。

・・・

うん、気のせいだ。

 

本日は「挑戦」の重要性について。

「挑戦」することって本当に大切です。

プロジェクトX」ではないけど、本当に大切。

ただ、最近の若者たちは「挑戦」=「リスク」ととらえているような気がする。

 

確かに失敗する可能性はあるけれど、、、

あの天才打者のICHIROだって、100回打席に立つと、70回前後はヒットにならないわけですし。

カッコよく、「ハイリスク、ノーリターン」なんて言うつもりはない。

ハイリスクを取れなんていう無責任発言はできない。

 

ただ、一つ言えることがあります。

それは、「挑戦」とは自分自信を客観的に見るいい機会だということです。

 

私も7月~先週末まで、一つの挑戦をした。

人生で一番の挑戦かもしれない。

 

これまでの自分の価値観を根本的に変える挑戦でした。

 

挑戦というと成功した人が「ヒーロー」のように取り上げられる昨今。

「ヒーロー」になれないかもと思ったら人は挑戦を止める。

やっぱり自分がかわいいですし・・・

 

でも「挑戦」・・・これに関しては、「結果」ではないと思う。

きれいごとを言うようだが、挑戦の「過程」が大切だと思う。

 

挑戦することによって、多くの気づきがある。

うまくいかないときもある分、客観的に自分を見れる。

 

挑戦したことがすべてうまくいったという人は、実は言うと「何も挑戦したことがない人」なのかもしれない。

 

言いたいことは、

全てがうまくいかない分、うまくいったとき、うまくいかなかったときの検証は必要以上に行う。

だから、客観的に自分自身を見ることができる。

この「客観的視点」は「気づき」を生む。

 

魚は地上の生物になりたいと思い、えら以外で呼吸する器官が必要だと悟った。

人間はマンモスを捕まえるために素手では勝てないと思い、石を磨き武器を作った。

 

不可能なことがたくさんあった。

その不可能を可能にするための作業が「挑戦」だ。

 

明日からまた「挑戦」の一週間が始まる。