「やり方」は変わって良し、ただし「在り方」が変わるのは罪、、、リーダーに必要な3つの覚悟~Vol.49~

ネクストミッションの濱潟(はまがた)です。

東京都知事小池百合子氏が、

ペット殺処分ゼロ」を掲げている。

 

我が家には猫の「イチロー」と柴犬の「ジロー」という2匹のペットがいます。

かわいい、そして癒される。

ちなみに、嫁にはこれ以上、動物を増やさないようにきつく言われています。

 

小池氏のペット殺処分を行うにあたり、まずは「人間教育から」という言葉が妙に響いた。

ペットを飼うのは大いにOK。

そして、育て方もそれぞれ。

しかし、一度飼ったペットを簡単に見捨ててはいけない。

 

ただし、実際にペットを捨てる飼い主がいることもまた事実です。

 

ペットを飼ったら、覚悟を決めなくてはいけない。

ペット、ペットと言っているが、うちのイチローとジローはもはや家族。

一家の主として家族は絶対に守る必要がある。

 

リーダーにも同じことが言える。

部下を一人でも持ったならば、その部下は守る必要がある。

 

部下の育成方法(やり方)はそれぞれで良いと思う。

しかし、絶対的な覚悟(あり方)は持つ必要がある。

 

リーダーに必要な3つの覚悟。

①リーダーになった時点で自分はリーダーとして行動するという覚悟

②ミッションを設定し、そこから絶対にぶれない覚悟

③部下を絶対に見捨てない覚悟

 

リーダーとメンバーは違う。

目指すべきゴール(目的)が決まったらそこからはぶれない。

そして、絶対に部下は見捨てない。

 

巷では多くの会社員が飲み屋で同僚たちと愚痴る。

「うちの会社は言うことがコロコロ変わるんだよなぁ」

所謂、朝令暮改

大いに結構。

「何のために、誰のために」という目的が変わらなければ朝令暮改も大いに結構。

そもそも、この目まぐるしく変化するマーケットで戦うには、常に変化を求められる。変化に対応できなかった企業は大小関わらず倒産する。

現に恐竜は地球の変化に対応できずに絶滅した。

リーマンブラザーズの倒産も記憶に新しい。

 

「やり方」を変えるのは良し、ただし、リーダーとしての「在り方」を変えるのは罪。

 

先ほどの3つの覚悟。

これは自分との約束事。

他人との約束を果たせなかったら、そのときはその人に謝れば良い。

でも、自分との約束を破ったら誰にも謝ることはできない。

 

腹を決めて、とことんまでリーダーとしての在り方を追求してみてください。

 

それでは本日もシンプルに目標達成していきましょう。